インターネットの危機?

なにやらACTAという条約が最悪の場合インターネットの規制に使われそうでやばそうらしいとのこと

過去都条例に反対の立場をとったとき
皆が周知させたり、抗議活動をとったことで、結果表現の自由が侵される可能性があると
一部出版業界が反対の立場をとってくれたのだが

今回のACTAは海賊品や違法コピーを取り締まるという名目が分かりやすく、一見誰の目から見ても正しく
国家間レベルのものでかつ囲い込みもやってくると巧妙さ
(ポリシーロンダリング...実現したい政策を海外に出して、「海外で決まったから」といって国内法を成立させる by Wikipedia)
これを署名やデモで止めるのは正直難しそう。

どんな物なのかは以下の動画を参考にしてもらうとして


・・・まちがえた
こっちだった

この動画は最悪の場合こうなるよという動画
違法ダウンロードとかに関して規制が入るのは別にかまわないが
ネットの通信を監視されるようになるのは正直気分が悪いし、
気分が悪いと言うことだけで済まないの根本的な問題を孕んでいるのも確かだ。

署名やデモが無意味というわけではなく
皆が『極端な場合通信の秘密(個人のプライベート)さえ侵される可能性がある』
という危険性を持った物だと分かって、抗議や議論の場に上げてもらえるようになれば
運用に足かせを掛けることだってできるのではないか…というのは希望的観測過ぎるか?

自分にできることは拡散周知と署名運動ぐらいだけれど。

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この記事へのコメント

通りすがり
2012年08月07日 23:38
個人的な勘での話で。
すでに脆弱性を使われて
アノニマスニさん達により情報は筒抜けで、
情報盗みか情報監視が行われてる、勘。
監視の法律の有効化は、今までも取れていた通信証拠が、裁判で有効に使えるようになる、勘。

アノニマスニさん達にも多種多様な立場があり、
取った情報で何をするか自由、勘。
金を取る組織もあれば、
ダークヒーローで陰で制裁する組織もあれば、
結婚相手探す組織もあれば、
裁判に割り込んで証拠を送りつける組織もあれば、
などなど。

たぶん裁判でけじめを着けるのを早めれば、
金を取るとか陰で制裁するとか悪事を無理強いするとかが減るから、
裁判による決着に寄与するなら監視のメリット対デメリットは
打ち消しあう、勘。

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