PCパーツレビュー01 Core i5-6500編

今まで使っていたCPUより落とすわけにはいかず、かといってOCするわけでもない
価格と性能のバランスを取った結果がコレ




Intel Core i5-6500 3.2GHz TB時3.6GHz TDP65
Core i5 2500からだとベンチマーク上では性能は1割上がるか上がらないか程度。
けれど、今まで使っていたソフトで平行作業時などに固まっていた箇所がほとんど固まらなくなった。
ベンチマークの入った書庫ファイル(1GB)の展開時とか。
ただ統合アーカイバのdllを使うCUIコマンドだったりするので、あまり他の人の参考にはならない気がする。

クーラーはリテールをそのまま使用
2~3時間放置している状態の、アイドル時の温度などはこんな感じ
画像


室温22℃
h264エンコード(コア4つ使用100%)で30分経過時再び温度を見てみる
画像

CPU温度はMAX 59.0℃(60℃には一度も達しなかった)

ケースファンとCPUファンを最大にすると
51~54.0℃をうろうろ(時間での平均は53.0℃ぐらい)
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あれ、リテールクーラー十分優秀じゃない?
エンコードなんてたいてい夜しかしないし
ゲームやってても100%にCPUが張り付くことはまず無いから
しばらくリテールファンで良さそう。

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