ZenPad S 8.0(32GB版)比較レビュー

『メタルサーガ~荒野の方舟』を快適にプレイするため
ノジマオンラインでクーポンを使用して購入。
ASUS 7.9インチ タブレット ZenPad S 8.0 Z580CA-BK32 (黒)
http://online.nojima.co.jp/commodity/1/0889349096123/
白はこちら
http://online.nojima.co.jp/commodity/1/0889349096130/

…がバージョン1.06の時点ではタイトルでフリーズして動かなかった(T-T )
そう…1.06の時はね( ̄∇ ̄ )ニヤリ

手持ち無沙汰になったので、それまで使っていた
ASUS MeMO Pad HD7と
ASUS ZenPad S 8.0(32GB)の比較レビューをしてみます。

メモリはMeMO Pad HD7からZenPad S 8.0で搭載容量が1GB→4GBとなっているので
多数のアプリを動作させても重くなりにくく、動作が重くなってきても
プルダウンメニューから簡単にメモリ解放を行うことができるので
再起動したり、新たにメモリ解放アプリを導入することなく快適に使えます。

CPUはMeMO Pad HD7で既にNexus7 2012とほぼ同性能だったので
ブラウジング(動的ページを除く)やメール程度なら困ることはありませんが
本体内のデータを大量に処理する様なオフライン地図アプリや
比較的新しいゲームアプリなどはZenPad S 8.0の処理能力の高さが光ります。
ただし、基本AndroidのアプリはARM系CPUに最適化されている物が多いので
アプリの挙動の正確さで言うとARM系CPUを使用しているMeMO Pad HD7にも利点があります。

OSは言わずもがなAndroid 5.0を採用しているZenPad S 8.0が使いやすく
対応機能も増えています。
microSDカードへの書き込み可否も対応アプリとユーザー側の許可で不便はありません。

バッテリー持ちに関しては素の状態ではMeMO Pad HD7の方がおそらく良く
ZenPad S 8.0が大きく劣ります。
(ただ自分の購入した個体は巷でいわれるバッテリーの異常消耗は確認できませんでした)
ZenPad S 8.0も不必要なアプリを削除し、あまり使わないGPS等を切ることで
バッテリーの持ち時間はMeMO Pad HD7に近づきますが、
画面の解像度がFullHD以上であることやや、利用するセンサーの多さのため
一歩及ばないのは仕方がないような気がします。

サイズは7インチのMeMO Pad HD7の方が片手で持ちやすく取り回しはしやすいです。
(ZenPad S 8.0は幅が広く、片手で挟んで持つ時に指がギリギリ届くぐらいです)

ZenPad S 8.0は縦横比が一般的なタブレットやスマホと違うため(iPad miniに近いです)
タブレットを横持ちにしたときの縦が、縦持ちにしたときの横のサイズが大きいため
電子書籍やWeb閲覧で表示できる情報が多く、そういった用途であるなら見やすさは遙かに勝ります。
画面表示は解像度別に最適化処理をされていないと
黒帯が入ったり、更新情報などをWebコンテンツからゲーム内で読み込む物は
(アプリ側とOS側のWebコンテンツ参照機能の画面利用の仕方の違いで)
レイアウトが崩れたりします。
最適化あるいは多種解像度に対応している例
全面表示例



黒帯になる例
黒帯の例

レイアウト崩れの例
レイアウト崩れの例


他MeMO Pad HD7に比べGPSをつかむまでの時間が圧倒的に早くなっていたり
Bluetoothの接続速度、UI、ダブルタップやS字でスリープ解除orスケジューラー起動
スピーカーが前面にあり音の聞こえ方も自然になった点など
まぁ…MeMO Pad HD7よりお値段含め、上位の機種なんで当然と言えば当然ですが。
単体のタブレットとしてみた場合でも、使いやすさは確実に進化しています。

で…この間まで動かなかったメタルサーガ荒野の方舟もアプリ側のバージョンアップ(1.07)で
動くようになりました!


今まで開発強化分解グルメのデイリークエスト消化に20分強掛かっていたのが
15分未満で終わるようになりました。
これは大きいですよ?!

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