OsmAnd ver3.2.7の新(非公式)日本語ランゲージファイルに着手

いくつか前のバージョンのOsmAnd Beta版から
tts形式の音声案内ランゲージファイルが刷新される事はうすうす分かっていた。

自分がドライブに行くために非公式日本語音声&ランゲージファイルを更新しようとチェックしてみたら、
OsmAnd ver3.2.7で旧ファイルタイプ_ttsconfig.pからja_tts.jsに変更されていた。

うん、分かっていたんだ。
ついにこのときが来てしまった…。

幸い旧形式のtts発話スクリプトも使えるし、ogg形式も旧タイプファイルがそのまま使えるので現状は特に困ることはないが
将来も自分が便利に使うためにはjs形式の発話スクリプトを日本語用に手直ししなくてはならない。

でも自分が非公式日本語音声を作り始めた頃は日本語音声に非対応だったからで
現在標準導入されるtts版js形式の発話スクリプトも、ちょっと違和感が残るけれど充分使えるレベルで、とくに自分が作る必要性は感じない。

まぁ…ボーダーコントロール(border control)が「税関」と訳されたり
トラフィックカーミング(traffic calming)はOpenStreetMap的には「交通静穏化」で合っているけれど、ナビで言われてもイメージしづらい
on、onto、to、towardの区別がされていないなど、まだちょっともやっとする部分が残っているので、もうしばらく非公式日本語音声は続けるんじゃよ。

マージ申請すれば良いって?
OsmAndのアプリ日本語化サイトと違ってどこに申請すれば良いか分からないんだよ!(笑)
誰か知っている人がいたら教えてくれないかなぁ?

とりあえず、移植と文法の修正は終わったから、あとは微調整すれば公開できるレベルにはなるかな?
公式の日本語ランゲージファイルの修正された文法をコピペして使いたいという誘惑に駆られたけれど、
一応旧形式のやつを手探りで直し、日本語として違和感のないように調整した自負もあるので
英語版のものをベースにして自分の力で文法調整した。(褒めて褒めて!)

まぁ基本の英語ランゲージが一番早く更新されるので、英語版をベースに作れば
最新機能の反映とかをさせやすいというメリットもあるし、まるっきり無駄ではないんだよね。




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