海洋惑星探索サバイバルゲーム『Subnautica(サブノーティカ)』が想像以上に楽しかった件

この間のPlay at Home で無料で入手した『Subnautica(サブノーティカ)
以前からSteamのウィッシュリストに入れており、積みゲーを消化したらいつか…と考えていたらまさかの無料入手と相成った。

プレイするも「あ、難しくて自分には合わないかも…」と1日目は思った。
しかし素材を集め徐々に深く遠くまで行けるようになると途端に面白くなっていった。
The Long Darkをプレイしたときのような、世界と設定に没入できるサバイバル感がたまらない。
Subnautica_01_003.jpg
だがゲームそのものの難易度は低く、素材を含めアイテム入手は数も手段も多くて簡単。
素材集め作業が面倒になる頃には新たな機器を作れるようになり、効率良く入手できるようになるという程よいバランス。
建築も出来合のパーツを組み合わせるだけなので、Minecraftに比べればはるかに簡単でそれっぽくなる。
Subnautica_01_007.jpg
Subnautica_01_005.jpg
けれど植物以外の素材は再生成しないし、建築も耐久度の概念があり野放図には建築出来ないため、決してぬるいという訳ではない。
酸素補給が間に合わず死んだり、水中で上下が分からなくなって潜水艦に戻れず溺死。
潜水艦が圧壊したり、見たことのない海洋生物にやられたり…
Subnautica_01_004.jpg

またゲーム内で見られる各生物や物品の解説、他の人間達が残したメッセージなども、趣向が凝らされていてより没入できる要素となっている。
Subnautica_01_006.jpg
Falloutの各Vaultに残されたメッセージみたいに、見なくてもゲームには影響がないけれど見ることでよりゲームにはまれる…みたいな。
Subnautica_01_001.jpg

難しすぎず、ぬるすぎず、アップデートと拡張を繰り返してもそのバランスを崩さなかった点も褒めたい(The Long Darkと大違い)
ただセーブが完了するまでかなり時間がかかったり、噂ではセーブに失敗することもあるという。
Steam版を買ってSSDに入れたら起動時のローディングと共にセーブ速度もマシにはなるだろうが、PS4の様に『スリープから一瞬で探索再開!』とはいかないだろうから、当面はPS4でプレイするだけの予定。
Subnautica_01_002.jpg

後には『Subnautica: Below Zero』が控え、そしてSwitchでも5月14日に発売され、セット販売もあるのか…。

…もしかして無料という名の販促に引っかかった?



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント