LBT-HPS03RDを買って簡易レビュー

ヘッドセット型を買ってみた。

以前LBT-AVPAR400(レシーバー型)を買ったときは
ある程度音質が欲しかったので、気に入ったイヤホンが使えるようにとの理由だったのだけれど
しばらく使ってみて、本当に音楽だけ聴きたいときはWalkmanを使えば良いことに気がつき
タブレットと連携して使うのなら、自分にとっては利便性が音質に勝ることが分かったので。

最大の特徴は右耳用イヤホンが付属していて、それを付けるとステレオで聴けるという点。

遅延は以下の動画で調べてみたところ

LBT-AVPAR400は4~5フレーム(200~250ms/0.2~0.25秒)
LBT-HPS03RDは12フレーム(500ms/0.5秒)

LBT-AVPAR400と違い、apt-xにも対応していないので
テレビをながら見するくらいなら問題ないが
映像と音声が同期するのが前提の動画やゲームは厳しい。

ただ不思議とLBT-AVPAR400より途切れない。
電子レンジの電波抵抗力はほとんど変わらないけれど
LBT-AVPAR400だと音声が切れがちになったキッチンカウンターや
リンクが切れがちになった1~2階を行き来したりしても切れない。
チップの違いか、装着(受信)位置が高いことによる恩恵なのかは不明。

音質は買う前に【窓から投げ捨てたくなる一歩手前】も覚悟していたが
軽いのと音量が大きいときに割れ気味になるのが気になるが
(1000円前後で売っている平均イヤホンレベル)
目立ったクセは無く、イコイライザーでどうにでもなる程度だったのでちょっとホッとした。

この状態で左右の音声を合成しモノラルで出力
画像


以下のイヤホンを付けた状態で、それぞれにステレオ出力を期待していたけれど
画像


流石にそんなことはなく片耳なら左側のチャンネルのみだった

バッテリーは仕様通りでほぼ6時間
同価格帯の物の平均よりは1時間程長いので良い

LBT-AVPAR400の様に使いながら充電は出来ないが
耳にぶら下げる状態での充電は考えていないのでコレも問題なし

実売3000円で並イヤホン音質と
片耳/両耳対応、マルチペアリング(8台記憶)、マルチポイント(2台待ち受け)対応
と値段の割には十分な機能。

自分にとっては
ポケットに入れたまま洗濯しそうになったり、料理の途中で焦がしたりする心配が無いので(笑)
なかなか良い買い物だったと思う。



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